| 自主事業ラッシュの8月前半のイベント、せめて2つ目のこの『志の輔らくご』までは8月中にアップしたい…!がんばります。 (無理でした。すみません…) |
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4月に初めて開催された『志の輔らくご -あっぱれPULS-』の第2回公演が、8月9日に開催されました。前回と同じく、第一部は、
企画制作の渦産業・木村さんイチオシの出演者が続々登場、第二部は志の輔師匠の落語、という構成でした。 出演者・演目はこのようになっております。 ■第一部 キン・シオタニ(ドローイングシアター) ナギプロ・パーティ(コント) あべあきら with 矢野敏広(歌とフラットマンドリン) ■第二部 立川志の輔(演目:柳田格之進) キン・シオタニさんは、4月に続いて2回目のご登場でした。キンさんをご覧になったことのない方は、 ドローイングシアターと聞いてもピンとこないかもしれませんが、YAHOO!辞書によりますと、ドローイングとは… 1)製図。ドロー。 2)単色の線で簡単な図をかくこと。デッサン。 3)コンピューターで描画する際、向きや長さといった数値データで表されるベクトルグラフィックスで表現すること。 キンさんのドローイングシアターに当てはまるのは2番の意味で、ユザワヤで購入された(←ネタ中に出てきました笑)黒ペン1本で、 スケッチブックに絵を描いていかれるのです。パフォーマンス中は、手元のアップがスクリーンに映し出されているのですが、 まさに「線が絵になっていく」過程を見ることができます。 「WELCOME TO SHINOSUKERAKUGO APPARE PLUS」の文字から何人ものひとが現れた最初のネタに始まり、客席とのやり取りもあり、 短い時間の中でもいろいろの趣向で楽しませていただきました。 余談ですが、キンさんのブログ、オススメです。キン・シオタニの無気力爆発→http://yaplog.jp/kinshio/ 続いて登場したナギプロ・パーティさん、この公演で初めて観させていただいたのですが、今回のネタは「歴女と合コン」というコントでした。 歴女という旬のワードを題材にしたコントでしたが、ちょっと歴史好きな私は出てくる人物にいちいち反応してしまいました。 もっとマニアックな人物や出来事が登場したら更におもしろいなあとも思ったのですが、あまりマニアックになりすぎては、 お客様がついて来られない…ということになりかねませんね(笑) 一部のラストは、あべあきらさんと矢野敏広さん。矢野さんのフラットマンドリンに、あべさんのギターと歌が加わります。 当日お客様からいただいたアンケートを拝見したところ、「世代的にツボだった!」という方がちらほら…(笑) あべさん、 同年代のお客様の心をがっちり掴まれたようですね。 この日、ロビーであべさんのファーストアルバム「はたけ」を、サイン入りで販売しており、私たちホールスタッフもお手伝いさせていただいたのですが、 この公演で初めてあべさんをお知りになったお客様にも、たくさんお買い求めいただきました!ありがとうございました。 そして、いよいよ二幕。志の輔師匠のご登場です!!! この日、高座にかけられたのは「柳田格之進」、人情噺の傑作と言われるこの演目を志の輔師匠がどのように演じられるのか、 期待に胸ふくらんだ方も多かったのではないでしょうか。 この噺は、演者が変わると全然違う話になる、というようなことがあるようですが、今回の志の輔師匠の「柳田格之進」を聞いて、 「もっと後味の悪い話、というイメージがあったけれど、今日のですっきりした!」とおっしゃるお客様もいらっしゃり、 何度もこの噺を耳にしていらっしゃる落語好きのお客様にも、大変価値のある一席になったのでは、と感じました。 さて、先日は成城寄席ののぼり、ジャズフェスティバルのフラッグをご紹介しましたが、この公演も今後継続的に開催していければ… と考えている公演ですので、例に漏れず、のぼりを作成いたしました! こちら↓ |
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公演の際に写真を撮るのを忘れてしまい、事務室で撮ったのでちょっと雰囲気が伝わりづらいかもしれませんが…すみません。 でも、あっぱれ感も出ているし、「志の輔らくご」らしい、ポップでかわいらしいのぼりに仕上がっていると思いませんか!? 次回志の輔らくごが開催される際には、こちらののぼりにも是非ご注目くださいね。 なんとか8月中にアップしたい…!と思っていたのですが、更新が遅くなり申し訳ございませんでした。 8月自主事業ラッシュの後記、あと3つです!! |